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街全体が華やかなお祭りムードに包まれる1か月
祇園にある八坂神社の祭礼で、日本三大祭(他は大阪の天神祭、東京の山王祭、神田祭)の一つ。その起源は9世紀の後半、日本各地で疫病が流行った時に、矛を立て厄災を祓ったことに始まります。歴史を重ねるごとに規模は拡大し、現在では7月1日から1か月間にわたって八坂神社や街中で様々な神事や行事が行われています。中でもハイライトとされるのが、7月17日と7月24日に鉾と山という山車を曳きまわす山鉾巡行。その前の数日間は、鉾と山を飾る美術工芸品や、近隣の旧家や老舗では宝物が披露され、夜ともなれば多くの出店も出て、京都の街は大変な賑わいとなります。
三大祭;祇園祭は京都三大祭(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)、日本三大祭(他は大阪の天神祭、東京の山王祭、神田祭)、日本三大曳山祭(他は岐阜県高山市の高山祭、埼玉県秩父市の秩父夜祭)、日本三大美祭(他は高山祭と秩父夜祭)のうちの一つ
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